スポンサーサイト
-------- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
ガンナー小僧1
2007-11-01 木
ガンナー強化月間ということで自身の成長する姿を妄想しましたw
だれも知らないと思いますが元ネタは昔懐かしの某雑誌の“ダルシム小僧”です
ちょ~ちょ~自己満足な内容なので、はげしくスルー推奨です

不定期連載
『ガンナー小僧免許皆伝』

第一話 ~邂逅~

金属のぶつかりあう音、火薬や薬品の臭い、高炉の熱気が立ち込める中、一人のハンターの若者が満足そうに、今まさにできたばかりの武器を手にしたところだった。

「へへっ。ついにオレもHR50を超え、仲間達とたった今、倒してきたミラバルカンの素材でディスティを作ったぜ。倉庫にあるダオラ、ラオ覇と合わせて、これでオレもようやく一人前のガンナーってとこかな。」
「…クックック。」
「ん?…誰だ!?」

うっとりと、出来たばかりでまだ熱を保っているディスティハーダを眺めている若者に、どう解釈しても嘲笑としかとれない笑いを向ける何者かの声がした。
辺りを見回して声の主の姿を探したが、丁度そのタイミングで高炉が放熱の際に蒸気をモクモクと吐き出したので、たちまち辺りは濃いモヤがかかり姿を探そうとする若者の視線を遮った。

「今オレのことを笑ったやつ、どこだ!でてこい!」
「…ククク、こいつは失敬した。」

モヤの中から黒い影が、だんだん大きくなって若者の前までやってきた。
それと同時にモヤは晴れ謎の声の主の姿をあらわにした。
中背に痩身の体躯、その背中には若者には見たことのない、ヘビィボウガンが携われていて、その状態からは相当使い込まれていることは容易に想像できた。
そして、身に着けているものは狩りで破損したのだろうか、ボロボロに原型を留めておらず何の装備なのかは判断できなかった。
顔には、その風体と同様に深い皺と幾多もの傷跡が刻まれていた。

「いやな、少々面白いことを思いついたものでな。小僧、わたしとゲームをしないか?賭けるものは…そうだな…今夜の酒代でどうだ?」

男は、そう言って悪戯っぽい笑みを浮かべた

「面白そうじゃないか。内容を聞こう。」
「うむ…では、今からそれぞれヘビィで下位の密林に赴き、先にクックを1頭倒して帰ってきた方が勝ち、というのでどうだ?」
「はっ!おっさん、オレをそこいらの駆け出しのハンターと勘違いしてるんじゃないのか?そうやって新人ハンターから金を巻き上げてるんだろうがな、そんなアコギな真似してると痛い目みるぜ?」

若者は「悪くないな、今日はミラバルカン討伐記念日だ。たらふくご馳走してもらおうか。」と心の中でほくそえみ、できたばかりのディスティハーダを握り締めて鼻を鳴らした。

「では、準備が整ったら早々に始めるとしようか。」

男はそう言い残してクエスト受付のある大衆酒場の方へ消えていった。
若者も足早にその後ろを追った。


~つづく~

別窓 | 読みもの | コメント:4 | トラックバック:0 | top↑
<<【緑桜竜】 傍若無人! | 生きるだけで精一杯 | 【祖  龍】 最終日!>>
この記事のコメント
むむ!
なんだかおもしろそうですね~^^
見ちゃいましたよぉ~ジロジロw

あたしも脇役で登場させてほしぃーーー!
(ワガママw)
2007-11-01 木 | URL | ひな #-[ 編集] | top↑
>ひな様へ

ありがとうございます^^
気が向いた時にでも、つづき書きます☆

えええ?登場させちゃっていいんですか?w
どんなキャラになっても知りませんよ?w

2007-11-01 木 | URL | ネコエサ #MsJ8A4vY[ 編集] | top↑
ガンナー小娘で・・・♪
美人の設定でお願いしまーーーす!(必死w)
2007-11-01 木 | URL | ひな #-[ 編集] | top↑
>ひな様へ

ガンナー小娘…うほっ!いい響き
では組込んじゃいます^^
2007-11-02 金 | URL | ネコエサ #MsJ8A4vY[ 編集] | top↑
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

| 生きるだけで精一杯 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。