スポンサーサイト
-------- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
ショパンにまつわるエトセトラ
2007-10-21 日
なるべくニュートラルな視点でいろいろ物事を見ていきたいと思っているのに、どうしてもそうさせてくれない話

ショパンのプレリュード第7番…
この曲は日本人にはちょ~有名な曲で、かくいう私も「これでもか!」というぐらい聴かされ育ってきたわけです
なんでかというと『太田胃散』のCMは30年以上にわたってこの曲を流し続け、もうこの曲のイメージは“太田胃散のテーマ”というふうに完全に刷り込まれてしまっているので、この曲のクリアな情景がイメージすることができなくて、どうしても太田胃散のフィルターが掛かってしまうのです…
いや、きっとすごくイイ曲だとは思うんだけど、どうしても
「ありがとう、いい薬です」
というCMのキャッチコピーが頭の中でリフレインされるわけです…

それにしても、なぜここまで太田胃散がこの曲にこだわるのか?
それは秘密結社の陰謀という説があります

当時の19世紀フランス、ショパンのことを快く思っていない学者や芸術家によって結成されたこの秘密結社は、ピアノの表現様式を拡大し、それまでなかったピアノ音楽の新しい地平を切り開いていくショパンに対して悪い噂を流したり、メディアに対してあらゆる方法でイメージダウンを図ったそうです
特に、各方面で高い評価を受けていた“プレリュード第7番”に対しての執着ぶりは凄まじく、この曲にまつわる様々な悪いエピソードを風説したとされています

しかし、ショパン支持派からの弾圧を受け、この組織は解体しますが、その構成員の中には一人の日本人の姿がありました

彼は、組織解体後、自国日本へと帰ることになったのですが、組織は解体されても、その志を捨ててはいませんでした
そして、その志は彼の子孫へそのまま継承されていきます
やがて、彼の子孫は『株式会社太田胃散』を立ち上げ、先祖の意思を継ぎ“プレリュード第7番”を正当に評価させないよう、自社のCMの曲に起用し、そのまま自社の薬のイメージ曲として、“プレリュード第7番”の本来の情景を伝わらなくすることを日本に於いて成功させたのでした

太田胃散の執念、いやあっぱれ!といったところです


※この話は全くのデタラメで100%の妄想でできています
別窓 | バカコラム | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
<<【双魚竜】この先、血反吐 | 生きるだけで精一杯 | 【緑桜竜】ラララライ>>
この記事のコメント
こんばんわん^^
おぉMH以外の話ですね~。

ふむふむ・・・なんか怖いですねっ><;
JIROさんの妄想なんですねw
了解しましたっw

あ、リンクってこれかな~?
ポチッ!
2007-10-21 日 | URL | 管理者ひな #-[ 編集] | top↑
>ひな様へ

お、早速どうも!
こんなところにまでコメントありがとうございます^^

モンハン以外のこともたまに書いてます
しかし変態っぷりがバレてしまうので、あまり見てはいけませんw

リンクに入れておきました^^v
2007-10-21 日 | URL | ネコエサ #MsJ8A4vY[ 編集] | top↑
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

| 生きるだけで精一杯 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。