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マカオのオカマ
2010-04-16 金
風邪をひいてしまったようです
鼻水がズルズルで鼻が詰まって息苦しいです
どうも、僕です

『メゾン・ド・ヒミコ』観ました

が、何を描きたいのかが正直よくわからなかった

映画としてどうこうとかよりも、おそらくここで描かれている人間の感情というものを僕がきわめて持ちあわせていないからなんだろう

登場人物の行動について、確かに説明不足な点があるのだけれど、それでも、ここまで理解不能な内容に感じたのは、ある意味かなり衝撃的でした

そんな自己確認も含めて、とても観てよかったと思える映画でした

もう少し、歳をとれば理解できるようになるかもしれない
僕、精神年齢低いからね!

それではまた!

別窓 | 日記 | コメント:4 | トラックバック:0 | top↑
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この記事のコメント
それを観たのですね
微妙なエッチシーンとゲイの父親の心象表現、私も理解不能でしたね
なんだか雰囲気でまとめちゃった!という感じの邦画でしたの ともかく柴崎コウはどんな役柄も演技同じなんだなぁと強く感じた作品でした・・すいません柴崎コウ怖いんですw
2010-04-16 金 | URL | むん #-[ 編集] | top↑
>むん様へ

いやー、本当によくわかりませんでした。。。

「理解はできるけど共感はできない」ではなく
理解すらできませんでした

役者さんは、たぶん、かなり難しい設定の役柄だったような気がします

でも、オダギリジョーは妙にハマってましたね!わたくし、終始うっとりしっぱなしでしたわよ!

あと、僕には絵的にゲイの老人が、ちときついものがあります。。。(笑
2010-04-16 金 | URL | ネコエサ #-[ 編集] | top↑
>登場人物の行動について、確かに説明不足な点があるのだけれど、
>それでも、ここまで理解不能な内容に感じたのは、ある意味かなり衝撃的でした

俺ならなんだよ糞映画売ってくるってなってそうなところをこう感じられる
じろさんの懐の深さが面白かった。
個人的には絵画的な映画でもあると思ったので、絵を楽しむだけでも
どうかしら?と思っていました。
すんごい昔見た映画なので、細かいとこより追いつめられた人物たちの
焦燥感が響いた記憶が大きく、生身の不条理的なものに官能した覚えがあります。
柴崎コウへの批評はごもっとも!
でもあれが好きで喜んじゃってる自分はもうだめかもしれんですね。

解決し得ない情念に妥協案があるのかもしれない、って映画だったように
記憶しています。
でもあれですね、納得も共感もできないとなになのこれってなりそう・・・
でも見てくれてありがとう。

おいらもジョゼ見てみますね。
ダウンが来たら・・・ジロさんに慰めてもらうんだ・・・
2010-04-17 土 | URL | sinc #-[ 編集] | top↑
>sinc様へ

どうもどうも
早速観ましたよ

お父さんとオダギリジョーの役は、わかるのですが、
僕が、さっぱり理解不能だったのが柴崎さんの役の心情

親や自分勝手に生きてきたもの達への嫌悪感
しかし、彼らの抱える孤独や閉塞感には共感できる
そんなあい反する間で行き場のない感情

と、ここまではわかるのですが、専務とのセ〇クスという行動について、
どうしても理解できませんでした

あの専務とのセッ〇ス後の涙は、
実は、嫌悪してきたもの達と自分も同種だと認めるざるを得ない悔しさからなのか、
それとも、彼らを受容するきっかけ作りの為に、自ら、あえて、自暴自棄ともいえる行いによってアイデンティティを破壊したことへの喪失感なのか、
はたまた、まったく別の涙なのか?

ここらへんについて、
僕には、持ち合わせていない感情を感じずにはいられませんでしたね

そういう点で、ある意味自分を知ることにもなって、
理解不能だったけど、すごく観てよかったと思える映画でしたよ!
不思議な映画でした!

すすめてくれてありがとう!
また、オススメあったら教えてくださいな!
2010-04-17 土 | URL | ネコエサ #-[ 編集] | top↑
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