スポンサーサイト
-------- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
暗い夜の帳
2010-03-31 水
電車に乗っていたら、近くにいた女子達から、こんな会話が

「でも、○○ってアイプチだよね~」


アイプチだっていいじゃない

問題は、周りの人間の中に、それを『コンプレックス隠しのみっともない行為』と認識する人間が少なからず存在するってことですよ

偽乳しかり、シークレットシューズしかり

気にせず、何もしないで、ありのままでいる方が一番、だなんて、僕は思いませんね

例え、周りから見たら多少、不自然な姿であったとしても、本人がそうすることによって、少しでも自分のことを好きになれるのであれば、それは幸せなことじゃないですか
僕は『みっともない行為』だなんて、全く思いませんけどね
むしろ、腐らずに前向きにコンプレックスに向き合っている姿は、愛おしささえ感じます
あくまで、『ありのままで』と克服する必要なんてないですよ

しかし、そういった行為は、嘲りの対象になったりします

僕は、そんな人達の歪んだ優越感を粛正したい

つまり、盗んだバイクで走り出したい

そんな気分

いや、バイク盗んだらダメだよ
あの歌は青少年に悪影響だよね

そして、電車の女子達に直接言えない僕は、こんなところでのたまうチキン野郎なわけです

もし、直接言ったらどうなるか

おそらく、

「なにこの人、うるさい。。。」

と、思われ、揚げ句の果てには駅員を呼ばれ、

「このおじさん、変なんです」

と、告げられた駅員からは

「なんだチミは!」

と、問われる始末
こうなってしまっては、もう僕は、

「そうです、あたしが変なおじさんです!」

と言って踊り出すしかありませんよね

なので、常に状況の二手三手先を読んでいる聡明な僕は、チキン野郎に成り下がったとしても、直接言うわけにはいかなかったのである

そして、これが、後に、日本中を震撼させたという、『おいらのためにクッキーを焼いてくれ事件』の引き金であった


それではまた!

別窓 | 井戸の中 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<諦観 | 生きるだけで精一杯 | やうたん>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

| 生きるだけで精一杯 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。