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ヒメゴト
2007-09-23 日
未だになかなか実態がつかめないもの…それは

『女性のマスターベーション』

についてだ
これはCIAの調査をもってしてもその実態を掴むのは難しいと言わざるを得ないのではないだろうか

する人はするし、しない人はしない…ということは理解できるのだが、その比率が全くわからんのである
まず、大抵の人は「しない」と言うだろう
これは同姓同士の場合に於いてもそうなのではなかろうか

相手とかなり親密な関係になれば事実を聞くことができるかもしれないが、そうなるまでにはかなりの時間を要することになるだろう

つまり、私が何が言いたいのかというと、異性を選ぶ上で

『オナニーをする女か、しない女かという点で振るいにかけたい!』

のである

どちらを希望するかというと「女人の手淫なぞ、淫らなこと極まり無し!言語道断!」などという前時代的な思想がある訳では無いので、もちろん“する方”を希望する
「マジひくんだけど…ちょーキモ…」
などと短絡的発想で嫌悪感を抱いたような女子はお引取り願いたい

実はこれは私の中ではかなり重要な要素なのである
まず恋愛に於いて“セックス”というのはかなり重要な位置にある
そして、セックスの快楽には精神的快楽と単純な身体的快楽が存在する
これは完全に別々なのではなくて、この2つは相互に作用しているのである
例えば、男性が『イキそうになるのを頭の中で暗算をしてこらえる』という話はよく聞く話ではないだろうか
このように、セックスの快楽には精神的な要素が作用して実際の“快楽”というものになる
女性の場合は男性よりもこの傾向がより顕著であると言えるだろう

そして、ある程度の性行為を経験した男性には分かると思うが、人によっては『ある程度、絶頂のタイミング(射精)というのはコントロールできる』ということだ
これはどういうことかというと、単純な肉体的な快楽というのは、回数を重ねれば刺激に対して慣れていくためである
そこで、精神状態を意のままに操ることでコントロールするのである
男性のマスターベーションはまさにこれを実践しているものである
暗算をしながら絶頂まで持っていける方がいるのなら、それは、かなりすごい人だと思う
まさに

『マスターベーションマスター』

といっても過言ではないだろう

さて、男性は当たり前の様にやっているこの感情のコントロール
女性の場合はどうなのであろうか
稀だが女性の中にも自分の妄想力を最大限に活用して、いわば自己発電的に自らを快楽に持っていく女性もいるが、精神的な快楽の部分を相手の演出などに全て委ねてしまっている女性がとにかく多いのである
そして、“同じ相手とのセックス”というのは、刺激を求める上では個人差はあるが、悲しいかな“飽き”というものが必ずきてしまうのだ
単純な肉体的快楽というのは、とても貪欲でそれだけを求め続けていったらキリがない
なので、精神的な部分で補うのだが、女性がこれを男性に全て求めてしまうのは、男性側としては、かなりキツイのである
男にとって『セックスで女を満足させられるか』というのは、くだらないことだが(本当にくだらないと思う、こんなくだらないことで一喜一憂している自分がいると思うと人間辞めたくなります)意外に重要な要素でこれはもう動物的本能に近いだろう
満足させようとする上で毎回様々な演出をするのも大変だし、相手の望む演出が言わずもがな理解できる訳でもない
そして、どう頑張ったって自分のパーソナリティを飛び越えて自分以外の誰かになれるわけでもない
それにしたって“飽き”はくる

だから女性にもある程度の妄想力というものを持っていて欲しいと思っているのである
そのほうが、より長く同じ相手とのセックスを楽しめるからだ
そして、自分の経験上から言うとマスターベーションをしない女性は、どうもこの“妄想力”というのが乏しいような気がするのである
自分の精神的な快楽をコントロールするのが苦手なのである
まあ、それは確かにそうであろう
日常的に色々な妄想をしてマスターベーションをしている女性は感情のコントロールに長けているのである

ということで、私は“オナニーする女”が大好きである
女性諸君は、するかしないかサラッと宣言して欲しい
そしてしない人は是非するべきだ
全然恥ずかしいことではないのだ
想像することから創造は生まれるので、オナニーで想像(妄想)してると、右脳が鍛えられること間違い無しだ
クリエイティブな人間になれるよぅ
いやマジで


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