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お宝発見であります
2007-09-12 水
先日、実家に帰る日がありました
ついでに、と置いてある自分の荷物などの整理を母上に命じられました

「こんなの持ってたなァ」と過去に買ったゲームソフトの中からでてきた『レイディアントシルバーガン』というシューティングゲームのセガサターンのソフト
これは元々アーケードのゲームで、自分の中では“やり込んだ”という部類のゲームでした

どんなゲームか軽く説明すると、美しいグラフィック、荘厳で美しいオーケストラ風のサウンド、そしてオリジナリティ溢れる独特なシステムで、大体10年ぐらい前のゲームなんですが、今でも全く色褪せておりません

しかし、あまり人気は無かったような気がします
自分がよく通っていたゲーセンでも、いつも空いていて、自分以外の人がやってるのを見た記憶がないです

確かにこのゲームシステムは、相当取っ付き辛いです
自機の攻撃がスコアでパワーアップするので、必然的に縛りプレイのようなスコア稼ぎをする必要を余儀なくされます故に、アドリブでプレイできるタイプではないので完全に“覚えゲー”で、パズルゲームのようなシューティングです
スコア稼ぎをしないで進めていくと、攻撃の威力が圧倒的に弱いので、敵をすぐに倒せなくなり、ザコを画面に残すし、ボスとも長時間、対峙することになるので、逆に難度があがると個人的に感じます
もちろん、究極的なスコア稼ぎの方が難しいですが、適度に稼いで進めていくと、覚えてしまえば誰でもクリアできる難易度だったと思います

そして、家庭用が発売されるのですが、よりによって「なんでセガサターン!?」と、思いながらも発売日に買いに行った記憶が甦ります
なぜなら、当時は、すでに完全にプレイステーションが勝利していた時で、セガサターンは末期のハードになっていたからです

今は、もうセガサターンのハード自体持っていないので、でてきたゲームソフトを見て「どうせできないし、中古屋に売ってもどうせゴミ価格だろう、捨てちゃうかー」と、思ったのですが、大好きなゲームだったので、「とりあえずとっておくか」と選択

そして、今日、何気なく“レイディアントシルバーガン”を検索
「おー、やっぱ未だに好きな人いるのねー、同士よ」
なんて思いながら色々観てると“入手困難、プレミア価格”の文字発見

なんだか、自分の持っているものの中から想定外の宝物がでてきたような感じで、少し興奮してしまいました
どうやら生産ハードがセガサターンのみで、当時の状況と“シューティング”というジャンルの為、生産数がとても少ないらしいです

生産数の少なさとかもあり、まあ厳密にはゲーム性だけが評価された訳ではないんですが、当時、「面白いゲームなのになんで受けないんだろう」と、やや不満を感じていたんですけど、そういうものが今なって価値がついてるというのは、なんだか少し嬉しいというか、「よかったねぇ」と感じたというお話


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