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あら、いらっしゃ~い
2007-09-11 火
少なからず親密であろう他人との間柄を表す言葉というのは多数存在する
その相手との関係性によって見事なまでに様々な呼び方が存在しているのだ

人それぞれ認識の違いに多少、差があるかもしれないが“友人”と言えば、日常的にプラベートな時間を多く共有する関係であることを表しているし、“親友”となれば、そこからさらに、本人の人生に大きく関わってきているような関係だと言えよう
“知人”と言えば、面識はあるが友人という程には親密ではない場合に使うだろう
さらに、“クラスメイト”や“同僚”といった、社会で生活する上での一つのコミュニティ内に於ける、同メンバーのことを表す言葉もある
他にも“仲間”“同士”“兄貴”など、恋愛感情が関わるものを除いた場合でも、表し方は多岐に渡っており、そのどれもが相手との関係の内容、微妙なニュアンスの違いまでも表現している

やや前置きが長くなったが、ここから本題に入る

上で述べたように、私の周りの様々な人達との関係性を一つの単語で表すことは、すべて可能なのである
しかし、私の感覚では一つだけ、なんと呼べば良いのか全く解らない関係の存在があるのだ
それは

『親友、友人といった、かなり親密である相手の妻、もしくは彼女』

に対してである
もちろん、この場合は面識が無ければ“他人”で良いのだろうが、面識が有る場合をなんと呼べば良いのか困ってしまうのだ

こういう相手との関係は『直接的な関係』では無い
中には稀に直接的にお互いが関心を持つような関係になることもあり、そうなった場合は“友人”と呼べる場合もあるが、殆どの場合が、まず友人という存在ありきの『間接的な関係』だろう

この『間接的な関係』に於いて、いくら友人のパートナーだからといって“友人”というのも違う気がするし、しかし、“知り合い”というのも、どうもピンとこない
そう呼んでしまうと、本来の直接的な関係である、その友人に対してまでも、関係性が希薄なような感じがしてしまう
いちおう、この「間接的な関係である」ということを、そのまま表現する“友人の奥さん”“友人の彼女”というのがあるが、そもそも、『親友、友人といった、かなり親密である相手の妻、もしくは彼女』という相手との関係をなんと呼べば良いのか、ということなので、答えにすらなっていない
これでは「合衆国の首都はどこですか?」という問いに対して「合衆国の首都」と答えるようなものだ
語弊があるかもしれないので説明しておくが数式的に考えるとそれが答えになる
*「1+1は?」に対して「1+1」と答えるのは『1+1=1+1』になるから

この状況を打破すべく、私自身の独自の呼び方をすることにした
それは

『女将(おかみ)』

である
ピンとこないだろうか?

まず、“女将”とは“御上”から変化した言葉で、そこには尊敬の念が込められている
その流れで店の女主人に対して“女将”と呼ぶようになったのである
そして、『女将と客』という関係は『間接的な関係』といえるだろう
なぜなら、お互いの直接的関係は『店』であり、『女将と客』という関係は、『店』という一枚の壁を隔てている

店=友人とすると、かなり近いニュアンスになると思わないだろうか?

「女将との情事」

といった本来の意味でも、やや背徳感のある響きも、そう考えると実にしっくりくるではないか


この呼び方が、皆の間で定着することは、ないだろうな…

因みに、自分が女性で、相手が男性の場合は、違う呼び方にしなければならないだろう
しかし、私は男なので、そんなことはどうでもいい

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