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時代錯誤
2007-07-24 火
映画で、明らかに一つの客層に狙いを定めていて、それが自分の層とは違うというものに対しては、そうは思わないが、大衆受けや、自分の層に狙いを定めていると読み取れるもののうちで、プロモーションやCMを観た時点で
「これぜってーつまんねーだろ!」
というものは沢山ある
大概の方は、そういったものはスルーして、そこにお金をかけることは、しないだろう

が、私は逆にそう思った類のものは、必ず観るようにしている
むしろ「面白そう」と思ったものより確実に観ているかもしれない

なぜ、あえてそんなマネをするかというと

『ボロクソに文句を言ってやりたい』

のだ

観る前から、明らかにつまらなそう、くだらなそうなものであっても、観もしないで、否定的な意見を述べるのは少々アンフェアというものだ
すべてを観た上で様々な角度から分析し、完膚なきまでに否定的な意見を言いたいのだ

「お前性格捻じ曲がってるな」

と、言った輩は今すぐ、退室願いたい

観る前に、つまらなそうだと思って、そして、観て実際につまらなかったときの爽快感たるや筆舌しがたいものがある
それはもう最高に爽快で

『ほれみたことかー!』

と、また一人悦に入るのである


ちなみに、ここ最近の中の最高潮は

“NANA”

非常にいい思いをさせてもらいました
ありがとう

しかし、金を払ってる時点で製作側に対してこっちの負けなんだよな~
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