スポンサーサイト
-------- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
少子高齢化
2007-07-14 土
日本では少子高齢化が深刻な問題になっている
現に私も、子供が居てもおかしくない年だし、ちゃんと相手もいるのだが、子供は、いないのである
原因は色々な要素が絡み合って様々だろうが、その中の一つの要因を挙げてみることにする

経済的理由や社会的理由で、子供が欲しくても作れない人たちもいるだろうが、私の場合は、そうではない
ただ単に、子供が欲しくないのだ
しかし、子供が嫌いなわけではないし、むしろ子供は大好きな方だ
では、なぜ子供が欲しくないと思うようになったのかを説明するとしよう

ずばり、『ドラゴンボールのチチ』だ

思春期以前にマンガやアニメの二次元のキャラクターに、恋心ともいえない淡い感情を抱くことは、誰しもあることだろう
私の場合、世代的には、ちょうどアニメのドラゴンボール世代で、当時、小学生だった、私は、毎週楽しみにドラゴンボールを観ていた
そして、『チチ』に恋をしたのである
初期に登場した頃の彼女に対しては、そんな感情はまったく感じることは無かった
しかし、成長して天下一武道会にやってきた時の彼女、そして、アニメオリジナルの武道会後に悟空と二人で芭蕉扇を探しに行くエピソードを通して、その幼い頃とのギャップ、悟空に対する一途な想い、純粋で素直な心、いじましさ、その全てに魅力を感じ、恋心という感情を始めて覚えたのだ

そして、作品中では時間が流れて、二人の間に悟飯が誕生する
しかし、彼女は以前の彼女ではなくなっていた

あんなに悟空のことが大好きだったチチが、子供が生まれたとたんに、悟空への態度は一変して、性格も以前とガラッと変わってしまっていた

「女から母になるというのは、こういうことなのか」

と、幼いながらにも感じ、この衝撃的なまでの変貌ぶりは、自分の中で相当なトラウマになっている
大好きだったチチは居なくなってしまった…
確かに、子供が生まれれば、“親”としての変化が生じるのは理解できる
いや、むしろ変わらない方がおかしいだろう
それにしてみても、ここまでの変貌ぶりは、あまりにも異様すぎる

ということで、子供が欲しくないわけではなく、好きな相手が、このように変わってしまうのが恐ろしいのだ

同じ世代の男子諸君どうだろう?
共感できる者が、必ずいるはずだ


別窓 | バカコラム | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<男の美学 | 生きるだけで精一杯 | 色即是空>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

| 生きるだけで精一杯 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。