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負の感情
2007-07-12 木
恋愛感情に於ける愛情について
性欲に起因する愛情まがいのものは別とします

まず、人それぞれ個人差はあれど、その感情の量というのは決まっていて、一定量しかないものだと思っております

例えば、過去に10人の人とお付き合いをしたことがあるAさんという人がいます
Aさんは過去の恋愛で愛情量を50%消費しています
次の11人目の相手に対して残りの50%分の愛情を与えられる可能性があります

そしてもう一方、Bさんは過去に1人の人と付き合った経験があります
Bさんはその1人に対して90%の愛情量を消費しています
その次に付き合う2人目の相手に対して、残りの10%分しか愛情量は残っていません

という、2つの例を挙げましたが、これが自分の持論であります
恋愛感情に於ける愛情というのは無限に沸いてくるものではない、と思っております

過去に、かなり複数の相手と付き合いがある人でも、その内容によっては、大きく燃え上がる可能性があると思います
逆に、今まで1人としか、付き合ったことがない人でも、それが大恋愛といった類のものであるなら、その後のBさんとお付き合いをする相手の方は、あまり愛情を期待出来ないでしょう
なお、この量は本人が消費量を自覚できるものではないので、本人による口承は、ほぼ当てにならないでしょう

多くの人が、『沢山の人を好きになった方がいい、色々な人間性を知ることが出来るから』と、言いますが、自分は、そうは思いません
なぜなら、本当に理想の相手に巡り合ったときに、できるだけ自分の持つ100%の量を与えたいからです
様々な人間性を知るのは、もちろん、様々な相手とお付き合いすることが手っ取り早いとは思いますが、その方法以外でも不可能ではないと思うのです
その代償に、愛情量を消費してしまうよりも、とっておいたほうがよいです
それは、有限なものだからです

かくいう自分は、というと、残りの愛情量は殆ど枯れていて限りなく0に近い、と思っています
この先、少し「いいな」と、思える相手がいたとしても、ふか~い愛情を与えられる自信がありません。。。



新たにお付き合いを始める際には、そのあたりを少し気にして、相手を判断してみては、いかがでしょうか
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