スポンサーサイト
-------- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
水上置換法
2007-07-12 木
先日、彼女が満員電車内にて痴漢に遭ったそうです。
しばしば、痴漢に遭うそうですが、その報告や、ニュースとかで痴漢で逮捕されたという報道を聞く度に、なんとも言えない憤りを覚えるのです

まず、自分には、そういった歪んだ性欲は全く無いので痴漢の心理というのは完全に範疇外なのですが、彼らにヒトコト言いたいのです

”覚悟はあるのか”と

痴漢という行為は法を犯す行為で、そこには被害者というのが必ず存在する犯罪なのです
それを『車も通ってないし、赤信号だけど渡っちゃえ~』といった類のものと同じような感覚で、行為に臨んでいるんではないんですか?
なんとうか、その安易さに憤りを感じるのです

法律が全て正しいとは思わないけど、そんな遵法よりもまず
「他人が嫌がることは、してはいけない」
というのが人間としてのモラルだと思います
幼い頃によくバーサンに言われました。。。

しかし、そんな奇麗事ばかりでは社会では生きていけない故に、必要悪で、他人に何らかの被害を与えなければいけない場合もあるでしょう
そこで、必要なのが“覚悟”だと思っています
自分の行いによって、他人に何らかの被害があることを認めて、それを受け入れることが大事なのです
それについて断罪されれば、その罪を受け入れなければならないのです

しかし、痴漢犯罪者は被害者側、または警察に容疑を懸けられても、まずは『やっていない』と否認するんです
さらに、痴漢した人が自首してきたという話は聞いたことがありません

他の犯罪についても、そういう部分はあったりしますが、特に痴漢犯罪者は痴漢犯罪を軽くみていて、その犯罪に臨む姿勢が非常に浅ましく見えるので、そこがなんとも腹の立つところです

しかし、そういう行為を好むのは、本人の性質であって、治るものではないという気がします
「異常性欲者は全て排除せよ」
と、までは思いませんが、せめて“覚悟”を持って欲しいものであります
不謹慎かもしれませんが、もし、自分から自首するような人がいたら拍手を送ってしまうかもしれません。。。



別窓 | バカコラム | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<だっふんだぁ | 生きるだけで精一杯 | やっぱり弓が好き>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

| 生きるだけで精一杯 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。