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鬱とは
2007-07-28 土
最近の現代人の中で、かなり“うつ病”が蔓延しているそうです
実際にその病気で苦しんでいる人は多くいるのでしょうが、どうもこの“うつ病”という状態や症状が濫用されているような気がする今日この頃であります

少し気分が落ち込んでいたぐらいで

「最近、うつ気味でさ~」

とか、

「あたし、うつ病だから~」

と、言っている人をよく見かけます

彼らは本当の“うつ”というものを理解していない
なので、ここで本当の“うつ”とは何なのかを説明しようと思うに至った訳であります

率直に言います


本当の“うつ”とは…


本物の“うつ”とは…


ズバリ『T.UTU(ティー.ウツ)』ことTMネットワークの宇都宮隆さんだー!

彼は以前、“T.UTU”名義でソロ活動をしていたのです
愛称でもよく“UTSU”と言われているそうです

彼こそまさに、本物の“ウツ”

ドゥ~ユ~アンダスタァ~ン?



身の回りの人に

「最近、うつでさ~」

とか言われたら

「おれは最近は、木根だけどね~」

と、返すのがア・ラ・モード
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夏の魔力
2007-07-27 金
夏は特別な季節だと思う
夏が来る度に郷愁的な気分になる

それは学生時代の夏休みのせいだと思う

その頃の思い出にひたる、というわけでもないけど、その感覚が自分の中に刷り込まれている
思い出の記憶を辿らなくても、夏の暑さと湿度を体が覚えていて条件反射で、郷愁的な気分になってしまう

これは、いつまでもそうであるんだろうか
もっともっと年を取れば、その感覚は消えていくんだろうか

ともかく夏は特別なのだ

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時代錯誤
2007-07-24 火
映画で、明らかに一つの客層に狙いを定めていて、それが自分の層とは違うというものに対しては、そうは思わないが、大衆受けや、自分の層に狙いを定めていると読み取れるもののうちで、プロモーションやCMを観た時点で
「これぜってーつまんねーだろ!」
というものは沢山ある
大概の方は、そういったものはスルーして、そこにお金をかけることは、しないだろう

が、私は逆にそう思った類のものは、必ず観るようにしている
むしろ「面白そう」と思ったものより確実に観ているかもしれない

なぜ、あえてそんなマネをするかというと

『ボロクソに文句を言ってやりたい』

のだ

観る前から、明らかにつまらなそう、くだらなそうなものであっても、観もしないで、否定的な意見を述べるのは少々アンフェアというものだ
すべてを観た上で様々な角度から分析し、完膚なきまでに否定的な意見を言いたいのだ

「お前性格捻じ曲がってるな」

と、言った輩は今すぐ、退室願いたい

観る前に、つまらなそうだと思って、そして、観て実際につまらなかったときの爽快感たるや筆舌しがたいものがある
それはもう最高に爽快で

『ほれみたことかー!』

と、また一人悦に入るのである


ちなみに、ここ最近の中の最高潮は

“NANA”

非常にいい思いをさせてもらいました
ありがとう

しかし、金を払ってる時点で製作側に対してこっちの負けなんだよな~
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調和の精神
2007-07-18 水
異性のグッとくる仕草というか、魅力的に感じる行動

それは、すべて“ギャップ”から生まれる
相反するもの、対になるもの…
光と闇、陰と陽、シュワルツェネガーとスタローン

それが、みごとに調和された状態に“グッ”とくるのである

私が、個人的に一番に女性のグッとくる行動を紹介しよう
「お前の好みの話なんてどうでもいいよ」という意見は徹頭徹尾、無視する

最初に言っておくが、私は極度のサディストである
故に、女性の“泣いている仕草”というのに、それだけで魅力を感じてしまうところがある
感動の涙や、ホロリと涙をこぼすような状態ではなく、悲しみに暮れての涙や、嗚咽が込み上げるような類のものが好物だ
しかし、それは大人の女性に限る
小さい子供はワンワン泣くのは当たり前だし、それを敢えて、心も体も成熟した大人の女性がやることに意味がある
これがまず一つのギャップだろう

さらに私ぐらいの“ギャップ嗜好者”の域までくると、ここからさらなるギャップを求めていく

まず、私が好みとする内の「泣く」という行為は、その心の状態は悲しみに満ち溢れている
気持ちも前向きではなく、ネガティブな行動といっていいだろう
この、ネガティブのギャップ、「ポジティブ」をここからさらに求めていくとしよう
ポジティブな行動、これは生きる上において前向きな行動と私は捉える
その中で最も“生きることへの根源”ともなる前向きな行動とは

『ゴハンを食べること』

である
人間の根源的欲求の一つ「食欲」に伴った行動で、「食べる」という行動は本能的に“生への執着”を示すものだろう

最初に挙げた、「大人と子供」のギャップに、さらに「ポジティブとネガティブ」のギャップを合わせるとこうなる




部屋で一人の女が悲しみに明け暮れている
年齢は二十代後半
八年間付き合っていて、これから先も永遠に一緒にいることを夢見た大好きな彼に、突然別れを告げられたのだ

女は、その日から仕事を休み続けている
精神的に参ってしまっていて、とても仕事どころではなかった
毎夜毎晩、彼のことを思い出しては、涙を流していた

そこへ、その様子を心配した親友が訪ねてくる

「ちょっとあんた、だいじょうぶ?」
「…うん」
「って全然大丈夫じゃないじゃん、ちゃんとゴハンとか食べてるの?」
「…」
「まあ、気持ちは分かるけどさ、少しは元気だしてよ」
「…あたしだってね、そう思ってるんだよ、元気ださなきゃって、でもね、あたし、あの人と一緒にいられないんじゃ生きてる意味なんて無いよ、大好きだったのに、なんで…なんで…ふぇ…グスッ」
「泣かないで…きっとそれは、それまでの人だったんだよ、もし運命というのがあるのなら、運命の相手じゃなかったんだよ、だからこの先もっと好きな人ができるよ、そのためにはまず元気にならなくちゃ」
「…ヒック…うん…グスッ」
「あ、そうだ、これ来る途中に買ってきたんだ、あんたの好きなプリン、冷蔵庫入れとくから、あとで食べなね、え?何?今食べたいの?わかった、ホラ」
「うぅ…ヒック…グスッ…んぐっ…おいしい…グスッ」





う~ん、たまりませんなぁ~
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男の美学
2007-07-15 日
以前、コンビニでバイトをしていたことがある
そのコンビニは住宅街の中にあるコンビニで、来る客は殆どが、顔なじみばかりだ
その常連客の中で、とても男らしい、男から見ても憧れるような素敵なナイスガイがいた

年頃は、20代中頃であろうか、彼は、一人暮らしで殆ど料理をしないのであろう、来店する度にカゴを持ち、その中に、沢山の食料や飲み物を入れていく
そして、いっぱいになったカゴの上に必ず“エロ本”を乗せるのだ
ちなみに、彼のお気に入りは、今は無き『デラべっぴん』だったと記憶している
しかも、必ず、エロ本は表紙を上向きにして、さらに、それをレジにて清算する際には

「お願いします!」

と、姿勢を正し、爽やかに、こちらの目をまっすぐに見て微笑みかけるのだ
もし、ここがエロ専門店なら、彼に対しての評価はそこまでのものには至らなかったであろう
なぜなら、エロ専門店では、店の門戸をくぐった瞬間に、「買いにきたぜ!」とカミングアウトしているようなものだ
しかし、ここは数多のニーズがひしめくコンビニなのだ

最初のうちは、「おいおい…^^;」と思っていたのだが、そのいつも変わらない爽やかさ、「これが俺なんだ!」という潔さ、そして、微塵の動揺すら感じない揺るぎ無い精神…

私は、そのとき初めて『漢』というものを実際に目の当たりにしたのである

ちなみに、彼は清算を済ませたあとには決まってこちらに一礼する
そして笑顔で踵を返し、こちらに背を向けたままの状態で

「カッコイイとは、こういうことさ」

と、背中で語るのだ



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少子高齢化
2007-07-14 土
日本では少子高齢化が深刻な問題になっている
現に私も、子供が居てもおかしくない年だし、ちゃんと相手もいるのだが、子供は、いないのである
原因は色々な要素が絡み合って様々だろうが、その中の一つの要因を挙げてみることにする

経済的理由や社会的理由で、子供が欲しくても作れない人たちもいるだろうが、私の場合は、そうではない
ただ単に、子供が欲しくないのだ
しかし、子供が嫌いなわけではないし、むしろ子供は大好きな方だ
では、なぜ子供が欲しくないと思うようになったのかを説明するとしよう

ずばり、『ドラゴンボールのチチ』だ

思春期以前にマンガやアニメの二次元のキャラクターに、恋心ともいえない淡い感情を抱くことは、誰しもあることだろう
私の場合、世代的には、ちょうどアニメのドラゴンボール世代で、当時、小学生だった、私は、毎週楽しみにドラゴンボールを観ていた
そして、『チチ』に恋をしたのである
初期に登場した頃の彼女に対しては、そんな感情はまったく感じることは無かった
しかし、成長して天下一武道会にやってきた時の彼女、そして、アニメオリジナルの武道会後に悟空と二人で芭蕉扇を探しに行くエピソードを通して、その幼い頃とのギャップ、悟空に対する一途な想い、純粋で素直な心、いじましさ、その全てに魅力を感じ、恋心という感情を始めて覚えたのだ

そして、作品中では時間が流れて、二人の間に悟飯が誕生する
しかし、彼女は以前の彼女ではなくなっていた

あんなに悟空のことが大好きだったチチが、子供が生まれたとたんに、悟空への態度は一変して、性格も以前とガラッと変わってしまっていた

「女から母になるというのは、こういうことなのか」

と、幼いながらにも感じ、この衝撃的なまでの変貌ぶりは、自分の中で相当なトラウマになっている
大好きだったチチは居なくなってしまった…
確かに、子供が生まれれば、“親”としての変化が生じるのは理解できる
いや、むしろ変わらない方がおかしいだろう
それにしてみても、ここまでの変貌ぶりは、あまりにも異様すぎる

ということで、子供が欲しくないわけではなく、好きな相手が、このように変わってしまうのが恐ろしいのだ

同じ世代の男子諸君どうだろう?
共感できる者が、必ずいるはずだ


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色即是空
2007-07-13 金
自分の中の“永遠の命題”がある

『カレー味のウンコ、ウンコ味のカレー、さて食べるならどちら?』

「馬鹿馬鹿しい…」と、思考を停止する前に、さらに一歩踏み込んで、このテーマを考えてみてほしい
もちろん、「どっちも食いたくねぇよ」と、いったネガティブな回答は断固拒否する

私は、この質問を新たな人との出会いがある度に相手に投げかけている
大多数の人は、「カレー味でも、ウンコは食いたくないな、ウンコ味でもまだカレーの方を食べるよ」と、いう答えを返してくるのだ
しかし、本当にそれでいいのだろうか?
一歩踏み込んだ先、さらに、もう一歩前に足を踏み出してみて欲しい
そうすると、一つの大きな疑問に辿り着くはずだ

『カレー味のウンコとは、それはウンコの領域を飛び越えて、最早カレーと呼べるものなのではないか?そして、ウンコ味のカレーとは、構成される成分が違うが、それはウンコというものに成り代わっているのではないか?』

なお、もう一つ重要なファクター、“におい”と、いうものがあるのだが、ここでは味の方に合わせて
カレー味ウンコ=カレー臭
ウンコ味カレー=ウンコ臭
と、いう前提にさせていただくことを御了承願いたい

この二つを何の説明もされない状態で目の前に出されたとしよう
両方食べてみて、あなたは、どちらがカレーで、どちらがウンコだと思うだろうか
それは、もちろん“カレー味のウンコ”の方を臭いでカレーだと判断して、美味しくいただき、“ウンコ味のカレー”の方を臭いでウンコだと判断して、口に入れることすらできないだろう
たとえ入れることができたとしても入れた瞬間にえづいてしまうだろう

まず、味と臭いだけでの判断では
カレー味ウンコ=カレー(ウマー)
ウンコ味カレー=ウンコ(オエェ)
と、定義することができそうだ

しかし、“成分”を考えてみると、そう簡単にいかなくなる
味と臭いで“カレー”と、判断したカレー味ウンコは、バイ菌だらけの危険な食べ物になる
一方、“ウンコ”と、判断したウンコ味カレーは、非常にお腹にやさしい食べ物、且つ、栄養まである
その点だけで考えると
カレー味ウンコ=ウンコ(あくまでウンコ、ハラこわすよ?)
ウンコ味カレー=カレー(味は悪いが、栄養満点!)
と、なる

では、仮にこういうものを作ったと想定して、あなたは、どう定義するだろうか

A,普通に調理したカレー(しかし、調理後に味覚嗅覚に関わる成分だけを残し、ウンコから味覚嗅覚以外に関わる全ての成分を抽出して混入)
B,普通にくっさ~いウンコ(味覚嗅覚に関わる成分だけを残し、カレーから味覚嗅覚以外に関わる全ての成分を抽出して混入)

これが実は、最初のテーマに於ける状態なのである
A=カレー味のウンコ
B=ウンコ味のカレー
と、いうことになるのである

ここでもう一度、最初の疑問を振り返って見よう


『カレー味のウンコとは、それはウンコの領域を飛び越えて、最早カレーと呼べるものなのではないか?そして、ウンコ味のカレーとは、構成される成分が違うが、それはウンコというものに成り代わっているのではないか?』


真理とは偽り、偽りこそ真理
考えは、堂々巡るのみである
この答えが出たときこそが、悟りにおける“大悟”への到達だと思っている
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新興宗教万華鏡
2007-07-13 金
“万華鏡”という単語を耳にする度に、クスリとにやけてしまう
妄想力に羽が生える、どころではなく、超高性能ジェットエンジンの如く妄想は飛躍して、また一人悦に入るのである

まず、文字からのイメージを捨てて、言葉の響きだけでイメージして欲しい

『…まん毛教』

自分の頭の中には、この胡散臭くて得体の知れない、謎の新興宗教“まん毛教”が誕生して、さらに活動をし始めるのだ

まず、どう想像しても、かなりの小さい団体なのは間違いないだろう
そして、いかにも邪教の匂いがする
崇める神は、“まん毛神”
御神体は処女の陰毛、といったところだろうか
信者は、御神体(まん毛)の前に跪き、祈りを捧げる

「まん毛さま!まん毛さま~!」

何人もの信者の声が、怪しげな儀式の中に響き渡るのだ


この、何ともカオティックな状況をいつも妄想してしまい、その度に片頬を上げ、ニヤリとなるのだ




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謎の毛
2007-07-12 木
君は“ウン毛”というものを知っているか?

小学校の下校中に、その存在を知った
夕闇迫る家路への帰り道、いつもと同じよく知っている風景
ふと、道路の脇に視線を落とすと、そこには、犬の仕業であろう、ウンコが放たれていた
状態は、大分時間が経っているか、少なくとも新鮮では無いであろうことは、容易に判断できた
これも、よくみる風景
しかし、すぐさま何か奇妙とも言える違和感が自分の歩みを妨げた
その違和感の正体というのは、おおよそ判断はついていたが、それを明確にしてしまうのが、非常に恐ろしいことの様な気がして、無意識に視線を逸らしてしまう
それでも、恐怖心と好奇心が混ざった感情で、それをまっすぐに凝視した

それは、水分を大分失った表面から、何本かの白い毛のようなものが、一円玉ぐらいの束になって生えていた
それは、たまたま偶然に毛束が風に乗って、そこに乗ったというものではなく、確かに中から生えていた

『ウ、ウンコにも毛が生えるんだ!』

このとき初めて、ウン毛という存在を知ったのである

その後も、たまにウン毛を見ることはあったが、最近になってからは、かなり長い間、ウン毛を目にしていない

「それは、犬が自分の毛を、たまたま食べちゃって、それが消化されないで、でてきただけだよ」
というツッコミに耳を貸すつもりは毛頭無い

だって、ウンコには毛が生えるんだよ!
すごいぞ~、ウン毛は本当にあったんだ!


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紳士な髪型
2007-07-12 木
“バーコードヘアー”といのが、どういった髪型なのかを判らない人は、あまりいないだろう
前頭部から頭頂部まで綺麗に、禿げ上がってしまった人が、側頭部の毛を伸ばして禿げている部分を覆うように両側頭部から交差させた状態が、商品のデータ情報を読み取るバーコード模様に似ていることから、そう呼ばれている

この髪型の、本当の意味を知る由も無い輩は、『見苦しい』だの『みっともない』だの『隠せてない』だの言い、バーコードヘアーの紳士達を嘲りの対象として見ているのではなかろうか?

しかし、実は、この髪型には意外な事実が隠されているのである

話は変わるが、自分は数年前に、特に理由も無いのだが“スキンヘッド”にしたことがある
その際には、美容院や床屋には行かずに自宅にて剃髪を行った
そして、「どうせ最後には、全部剃るのだから」と、髪が長めなこともあって、最終過程に至るまでに、色々な髪型にしてみて、その都度、一人悦に入っていた
その過程の中でも、一番笑いのツボにきたのが、前頭部から頭頂部を綺麗に剃り上げて、サイドをやや長めに残した状態である
自分の顔の系統を説明すると、かなり薄い顔で、あまりゴツゴツしていないし、25歳ぐらいまで未成年によく間違われるくらいの童顔なのである(今でも実年齢より大分年下にみられる)
その、顔立ちとのアンバランスさもあってか、その“サイド残しの剃り上げ状態”が、可笑しくなり過ぎていた
しかも、その髪型の面白さというものは、ふざけて変な顔をしてみるよりも、逆に格好付けた表情や、シリアスな顔をすればするほど可笑しくなるものだった
試しに鏡に向かって、真顔になって

『娘さんを、僕にください』

と言ってみたら、これがもう最高に可笑しく、一人で笑い転げていた

しかし、その直後、自分の頭の中が、ビッグバンのようにはじけて一つの真理が浮かび上がってきた

前述で、“バーコードヘアーの本当の意味を知る由も無い輩”と、言ったが、自分も以前は、その輩であった
しかし、そのとき真理にたどり着いたのである

恐る恐る、自分の側頭部の髪を、それぞれ反対側に向けて交差させてみた
なんと、驚くべきことに、さっきまで腹がよじれるほど可笑しかった状態が和らいだのである

試しにもう一度、さっきと同じセリフを同じ表情で、言ってみた
しかし、先程の面白さは大幅にダウンしてしまったのである
さらに、試してみた結果、先程と違って、普通に変な顔をした方が面白いという、普段の髪型と変わらない状態に戻ってしまった

ここで、真理を伝えよう

バーコードヘアーは『フォーマル』なのである

顔が濃い顔だったり、いかつい顔をしていれば、そのフォーマルの必要は薄くなると思うのだが、中には、童顔の人や、優しい顔の人もいる
悲しいかな彼らは、その禿げ上がった状態だと、真面目にしていても、否応無しに笑を誘ってしまうのである
だから、別に彼らはハゲを隠そうというつもりは微塵も無いのである
むしろ、身だしなみに対して非常に礼儀正しい紳士達なのだ

ご理解いただけたであろうか
今から、勘違いをしていた人達は、考えを改め襟を正していただきたい
彼らは、いつも襟を正しているのだ

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仕合い
2007-07-12 木
SEXは“試合”である
しかし、それはガチンコの真剣勝負とうものではなく、むしろ“プロレス”といってもいい
観客は居ないが、エンターテイメント性を意識して初めて、そこに『愛』というものが生まれる

まず初対戦の場合、お互いに相手の出方が分からないので、最初は手探りでの確認作業だ
そして、いきなり大技は披露せずに小技を徐々に魅せていきつつも、一方的な試合運びは極力避ける(時にはアリ)
動きがワンパターンだと、ダレてしまうので緩急をつける
機が熟したら、お互いの大技の魅せ合いだ
ここまできたら、各々持っている技を総動員して、相手を消耗させていく
最後の最後に、自分のフィニッシュホールドで相手を叩きのめすんだ

以上の流れに於いて、最も大切なことは、プロレスの美学…『受けの美学』である
まず、人それぞれ各々の“ファイトスタイル”というものがある
アマレス出身の者はタックルやスープレックスが得意であったり、空手やキックボクシング出身者は、蹴り技が得意だし、相撲出身者は突っ張り然りだ
さらに、豪快でパワフルなレスラーもいれば、関節技主体の、ねっちこい攻めを得意とするレスラーもいる
空中殺法を得意とするルチャ系のスタイルもある
他にも様々で、ファイトスタイルというのは微妙に似通っていたとしても、それは十人十色なのである
しかし、相手が自分のファイトスタイルと違うからといって、相手の土俵に全く上がろうとしないのは、これはプロレスの美学に反している
お互いに、相手の土俵に歩み寄り、そこで相手の技を“受けきって勝つ”ことが、プロレスの美学であり、それが『愛』なのである

そして、そこに於ける勝負といものは、勝ち負けではない
勝ち負けは、あくまで結果であって、最も肝心なのは“お互いが満足のいく試合であったか?”ということだ

そうやって、同じ相手と何度も対戦していく毎に、相手の出方や、今何を考えているか、ということが手に取るように分かるようになってくる
初対戦の緊迫感も良いが、阿吽の呼吸で展開される試合もまた、安心感があって非常に心地が良いものだ

さて、聡明な方は、すでに何が言いたいかは理解できているであろう
ファイトスタイル=性癖と置き換えれば、それはまさにプロレス=SEXだ
プロレス愛=愛のあるSEXなのだ

最後に一つ
初対戦では、お互いに100%持っているものを出し切るのは、ほぼ不可能だ
初対戦時の相手に於いて、それが相手の全てだと判断してしまうのは、いささか愛に欠けるというものだ
相手の持っている良い部分を引き出すのも、それも試合巧者と言われるには必要だぞ






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負の感情
2007-07-12 木
恋愛感情に於ける愛情について
性欲に起因する愛情まがいのものは別とします

まず、人それぞれ個人差はあれど、その感情の量というのは決まっていて、一定量しかないものだと思っております

例えば、過去に10人の人とお付き合いをしたことがあるAさんという人がいます
Aさんは過去の恋愛で愛情量を50%消費しています
次の11人目の相手に対して残りの50%分の愛情を与えられる可能性があります

そしてもう一方、Bさんは過去に1人の人と付き合った経験があります
Bさんはその1人に対して90%の愛情量を消費しています
その次に付き合う2人目の相手に対して、残りの10%分しか愛情量は残っていません

という、2つの例を挙げましたが、これが自分の持論であります
恋愛感情に於ける愛情というのは無限に沸いてくるものではない、と思っております

過去に、かなり複数の相手と付き合いがある人でも、その内容によっては、大きく燃え上がる可能性があると思います
逆に、今まで1人としか、付き合ったことがない人でも、それが大恋愛といった類のものであるなら、その後のBさんとお付き合いをする相手の方は、あまり愛情を期待出来ないでしょう
なお、この量は本人が消費量を自覚できるものではないので、本人による口承は、ほぼ当てにならないでしょう

多くの人が、『沢山の人を好きになった方がいい、色々な人間性を知ることが出来るから』と、言いますが、自分は、そうは思いません
なぜなら、本当に理想の相手に巡り合ったときに、できるだけ自分の持つ100%の量を与えたいからです
様々な人間性を知るのは、もちろん、様々な相手とお付き合いすることが手っ取り早いとは思いますが、その方法以外でも不可能ではないと思うのです
その代償に、愛情量を消費してしまうよりも、とっておいたほうがよいです
それは、有限なものだからです

かくいう自分は、というと、残りの愛情量は殆ど枯れていて限りなく0に近い、と思っています
この先、少し「いいな」と、思える相手がいたとしても、ふか~い愛情を与えられる自信がありません。。。



新たにお付き合いを始める際には、そのあたりを少し気にして、相手を判断してみては、いかがでしょうか
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だっふんだぁ
2007-07-12 木
昔からよくやってしまうことがある
やらかす度に情け無い気分になって、反省するんだけど、またやってしまう

オナラをするときは、勢いよく出すに限る
腹筋に目一杯、力を入れて、括約筋を一気に開き、なるべく大量に排出するようにする
そうすると『ぼふゥ』と、まるで小さな爆発が起きたような音がして、非常に痛快、且つ、とりあえず、その段階のガスの塊は、きれいさっぱり排出できたような気がして爽快なのである

しかし、注意しなければならない点が一つだけある
普通なら、にじりにじりと注意深く排出しようとするので、出そうとするものがオナラなのか、はたまたオナラ以外の何かなのかは、肛門手前で感知することができる
この方法は、それがどちらかなのかを感知できるポイントに到達する以前から勢いをつけて噴出させることが最大の特徴なので、勢いよくオナラ以外の何かが出てくることがある
なので素人にはおすすめしない。。。



また、最年長お漏らし記録を更新してしまった。。。


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水上置換法
2007-07-12 木
先日、彼女が満員電車内にて痴漢に遭ったそうです。
しばしば、痴漢に遭うそうですが、その報告や、ニュースとかで痴漢で逮捕されたという報道を聞く度に、なんとも言えない憤りを覚えるのです

まず、自分には、そういった歪んだ性欲は全く無いので痴漢の心理というのは完全に範疇外なのですが、彼らにヒトコト言いたいのです

”覚悟はあるのか”と

痴漢という行為は法を犯す行為で、そこには被害者というのが必ず存在する犯罪なのです
それを『車も通ってないし、赤信号だけど渡っちゃえ~』といった類のものと同じような感覚で、行為に臨んでいるんではないんですか?
なんとうか、その安易さに憤りを感じるのです

法律が全て正しいとは思わないけど、そんな遵法よりもまず
「他人が嫌がることは、してはいけない」
というのが人間としてのモラルだと思います
幼い頃によくバーサンに言われました。。。

しかし、そんな奇麗事ばかりでは社会では生きていけない故に、必要悪で、他人に何らかの被害を与えなければいけない場合もあるでしょう
そこで、必要なのが“覚悟”だと思っています
自分の行いによって、他人に何らかの被害があることを認めて、それを受け入れることが大事なのです
それについて断罪されれば、その罪を受け入れなければならないのです

しかし、痴漢犯罪者は被害者側、または警察に容疑を懸けられても、まずは『やっていない』と否認するんです
さらに、痴漢した人が自首してきたという話は聞いたことがありません

他の犯罪についても、そういう部分はあったりしますが、特に痴漢犯罪者は痴漢犯罪を軽くみていて、その犯罪に臨む姿勢が非常に浅ましく見えるので、そこがなんとも腹の立つところです

しかし、そういう行為を好むのは、本人の性質であって、治るものではないという気がします
「異常性欲者は全て排除せよ」
と、までは思いませんが、せめて“覚悟”を持って欲しいものであります
不謹慎かもしれませんが、もし、自分から自首するような人がいたら拍手を送ってしまうかもしれません。。。



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やっぱり弓が好き
2007-07-04 水
さて、モンハン

欲しい物も、ほぼ手に入り、現在目標見失い中。。。
とりあえず、見た目重視の装備を作って遊んでいます

しかし、スキルシステムの仕様上、実用的なスキルを選ばないと戦力大幅ダウンで、なかなか思うように組み合わせられなかったりします

オシャレするからには色んな人にみてもらいたい、でもスキル無し装備の低戦力状態で求人に行くのもなんだか申し訳ない

このジレンマを解消するのが弓という武器なんです
弓って“必須スキル”が個人的に無いと思うのです
耳栓は。。。orz

まあ、それにしたところで、一番スキルの自由度が高い武器だと思っています
悪く言えば劇的に有効なスキルが存在しない悲しい武器
一応、ランナーも強走飲めば事足りる訳ですしね

好きな格好して、スキルも気にしないで戦いたいって人は、どうでしょうか


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破壊と創造(故障と買い替え)
2007-07-04 水
保守派が嫌いです

ただ単に『“古き良き物”を守る』という姿勢は好きですけど、そこに“自分中心”や“保身”というのが見えるものが嫌いです

よく、最近の若者の言語の乱れを『けしからん!』と、言う人達がいますが、そういうお前が、けしからん!
言語は時代とともに常に変化するものであって、変わらない方がおかしい
何より新しい言葉が生まれていくのは創造的で素晴らしいではないですか


そして、保守派には権力者が多いです
自分の持っているものを守らんと自分のことしか考えずに変化を拒みます
この人達が今の希望の見えないこの国をつくりだしたんではないの?

森羅万象は破壊と創造を繰り返してこそ、より良い状態へ変わっていくもので、それが自然な状態なのです

変化を望む者達、今こそ立ち上がり破壊せよ、さすれば世界は美しく生まれ変わらん



先日、PS2がぶっ壊れました
買い替えの出費が。。。ハァ



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嫌いなもの
2007-07-04 水
サザエさんが大嫌いだ

作品自体もそうだけど、サザエというキャラが特に嫌いである
でも彼女を呼ぶときは“サザエさん”と敬称の“さん”を付けて呼んでいる
“サザエ”と、呼び捨てにすると、なんだか親密な間柄になったような感じで、もっと嫌だ。。。
別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| 生きるだけで精一杯 |
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